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見て見ぬふりは…

08/07(火)12:16 | トラックバック(1) | コメント(0) | こころのページ | 管理

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「見て見ぬふり」せざるをえない人達=加害者?

■自ら次のターゲットになれと? http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2791414/detail 1.学校は、いじめは反社会的な行為として絶対許されないことであり、いじめを見て見ぬふりをする者も加害者であることを徹底して指導する 2.学校は、問題を起こす子どもに対して、指導、懲戒の基準を明確にし、毅然とした対応をとる。例えば、社会奉仕、個別指導、別教室での教育など、規律を確保するため、校内で全教員が一致した対応をとる 3.教員は、いじめ発生時には、子ども、保護者に学校がとる解決策を伝える。いじめを理由とする転校も制度として認められていることを周知する 4.教育委員会は、いじめに関わったり、いじめを放置・助長した教員に、懲戒処分を適用する 5.学校は、いじめがあった場合、校長、教頭、生徒指導担当教員、養護教諭などでチームを作り、解決に当たる。教育委員会も、いじめ解決のサポートチームを結成し、学校を支援する 6.学校は、いじめを受けている当事者のプライバシーや二次被害の防止に配慮しつつ、必ず学校評議員、学校運営協議会、保護者に報告し、家庭や地域と一体となって解決に取り組む 7.保護者は、ほめる、励ます、叱るなど、親としての責任を果たす。おじいちゃんやおばあちゃん、地域の人たちも子どもたちに声をかけ、子どもの表情や変化を見逃さず、気づいた点を学校に知らせるなどサポートを積極的に行う 8.いじめ問題については、一過性の対応で終わらせず、教育再生会議としてもさらに真剣に取り組むとともに、政府が一丸となって取り組む  いじめを見て見ぬふりをする人は加害者?  じゃあ、いじめを止める力が無いのに勇気を出して、わざわざ次のターゲットになれと?  じゃあ、いじめを止める力のある人に、匿名でこっそり「いじめがあるので止めてほしい」手紙を出す…っていうのは…。  いや、それ「犯人探し」されて、出した人が特定されて、もしくは無関係の人が「お前チクっただろ」とかいっていじめられるんだって。  企業の不正を内部告発した人の末路を見れば大体予想つくって。  うーん…。  不良に注意して刺し殺される人間が出る御時世で「大人を逃げるな」なんて無理なように、いじめる側に注意して次の標的にされる御時世で、「見て見ぬふりするな」なんて言っても無理な話。 ■力なき正義は無力なり、正義なき力は暴力なり  自殺した岐阜の中学二年生の女子も、いじめられていた下級生を庇ったのが発端で、新たないじめのターゲットにされたんだよな?  そういえばそういうニュースもありましたね…。  彼女は「見て見ぬふり」しなかったがために新たないじめの標的になって、その結果、自らの命を絶ってしまったんですね…。  そもそもなぁ、「見て見ぬふり」せざるを得ない者っていうのは、「自分にはいじめを止める力が無い」って分かっているから、何も出来ないんだろ?  そういう力の無い人間に「勇気を出せ」っていうのはなぁ…。  足を骨折した者に「走れ」  腕を骨折した者に「殴れ」  肝臓を病んだ者に「酒を飲め」  生きる勇気が無い者に「死ぬ勇気があるなら死ぬ気で頑張れ」  っていうようなもので、無理して勇気を出した結果、大怪我をして、最悪、それが致命傷にもなりかねない…ってのが分かってないんだよな、お偉いさん方は。  結局は「力なき正義は無力なり、正義なき力は暴力なり」ですか…。  そういう事だね。 ■人命>>>プライバシー  だから、「力ある正義」である「警察」とかを学校に投入するしかないと思うな、俺。  とはいえ、今からガードマンを全国の学校に配置してたら警官が何人いても足りないだろうから、  ?監視カメラを学校中に設置、監視・録画・録音を義務化する。  ?そして、事件が発生した時や事件の疑いがある時には、記録メディア(テープ・ディスク他)の警察への提出を義務化する。  学校の中だけしか効果が無いけど、これぐらいしてもいいんじゃないか?  プライバシーの問題とか、コストの問題とかもあるだろうけど、人命には替えられないよな。  学校に公権力を入れたり、監視社会になるのには抵抗がありますが、今の学校がこうなってしまっている以上、仕方が無い問題なんでしょうか…。 ■「いじめは犯罪」という前に  ていうかさ、…そもそも、「いじめ」っていう曖昧な呼び方がまずいと思うんだよな。  今やってる事って、ぶっちゃけ「傷害罪」「恐喝罪」「窃盗罪」「器物損壊罪」じゃん。  お偉いさんの提言で「いじめは犯罪」と言う以前に、ちゃんと「傷害罪」「恐喝罪」「窃盗罪」「器物損壊罪」って、内容によってカテゴリ分けして、ちゃんとその罪で逮捕して裁けばいい話じゃんよ。  そうですよね…。  みんな「いじめ」という曖昧な言葉で括ってしまうから、大人もいじめの実態について把握出来なくて、「子供同士の喧嘩だろ」「子供の喧嘩に親は出るな」とか思ってしまうんでしょうね…。  アレだ、「名称がマイルドなら内容もマイルドになる」と思ってる奴ばっかだろ、最近のお偉いさん方は。 「売春」を「援助交際」。 「窃盗」を「万引き」。 「強盗・傷害」を「オヤジ狩り」。  こう呼ぶだけで、なんか犯罪がマイルドになった感じがするよな?  そういえばそうですよね…。  まあ、最近では「暴走族」を「珍走団」と呼ぶことで、「珍走団だってー、ダッセー」と思わせる…とかいうケースもあるにはありますが…。  だから、「いじめ」というマイルドな名称に惑わされること無く、実際に行われている内容をしっかり見極めて(そのためには記録とか証拠が必要になるけれど)、ちゃんとした法律で裁いたほうがいいんじゃないか、と思うんだよな、俺。 ■「ぷに碁」内・関連エントリ 「勇気を出して、死ね」と申すか? http://punigo.jugem.jp/?eid=347

 by ぷにっと囲碁!なブログ 〜囲碁とほっぺたが大好きな人の日々のつぶやき。〜 | トラックバック元 | 08/09(木)14:54


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